strength

日佑電子の強み

日佑電子は、長年培ってきた高精度加工技術、徹底した品質管理・保証、
フレキシブルな生産体制 で、
信頼される製品づくりのパートナーとして
選ばれ続けています。

日佑電子の3つの強み
1

技術

長年培ってきた高精度加工技術

創業当時の電子部品製造に要求される
超精密加工。
それは日佑電子が持つ技術力の
出発点となっています。
そしてその加工技術を発展させてきたことで、
培われた技術、豊富な経験・実績があります。
超精密加工から組立まで、
さまざまなニーズにお応えします。

超精密加工・組み立て さまざまな分野で活きる技術

コンピューター用磁気ヘッドの生産に要求される超精密加工技術。それは日佑電子が持つ技術の出発点ともなっています。そしてその加工技術を発展させてきたことで、日佑電子はさまざまな加工および組立技術をユーザーに提供できるようになりました。そのノウハウは多彩な分野で活用していただけます。

超精密加工・組み立ての様子

難削材の精密加工 多様な素材に高レベルで対応

ファインセラミックスやチタンといった素材の加工は、高度な加工技術を前提としなければなし得ないものです。日佑電子はこうした難削材の加工に早くから着手し、時代のニーズに迅速な対応をしてきました。現在も難削材はもとより新素材も含めて、あらゆる素材の加工に高度なレベルでお応えしています。

難削材の精密加工の様子

自社製品 オリジナリティを物語る開発力

日佑電子はユーザーのご要望に応えるかたちで技術を提供していますが、その一方で自社による独自製品も開発。例えば、太陽電池を用いた工事用保安灯やLEDを使った看板の製品があり、これらは日佑電子が持つ技術開発力の一端を示すものと言えます。こうした製品はOEMとしてご提供しています。

自社製品例

セラミックス

材質 研削(切削)加工 平面加工 ねじ切り加工 穴加工 溝加工 ラップ加工 火炎加工
おねじ めねじ
石英
(SiO2)
実績例
・562×557×105t
・607×303.5×10t
実績例
・440×315×6.5t
平面度0.032
平行度0.034
M20 M3~ φ0.25
深さ1
最小
幅0.7深さ3.5
実績例
φ520×40t
セリウムポリッシュ
実績例
・□173×□161.5×26t
・φ8xφ4パイプ曲げ+焼き
炭化ケイ素
(SiC)
実績例
φ560×49t
実績例
・490×316×6t
平面度0.038
・φ344x3.5t
平面度0.01
M1.6~
M12
M3~
M12
φ0.25
深さ1
最小
幅0.78深さ4.0
実績例
φ260×196.4×3.4t
Ra0.06
シリコン
(Si)
実績例
□40×750L
実績例
900×350×25t
M20 M3~
M20
φ0.25
深さ1
最小
幅0.7深さ3.5
実績例
φ260×196
アルミナ
(Al2O3)
実積例
・1128×250×13t
・1895×123×3.5t
実績例
・1128×250×13t
・1895×123×3.5t
M20 M1.6~
M20
φ0.25
深さ1
最小
幅0.7深さ3.5
実績例
φ260×196

※その他、窒化ケイ素、ジルコニア、サファイア、炭素、コンポジット材などで様々な実績があります。

金属

材質 研削(切削)加工 平面加工 ねじ切り加工 穴加工
おねじ めねじ
実績例
・640×95×20t
・450×450×30t
実績例
590×95×20t
M1~
M30
M1~
M30
φ0.3
深さ5
実績例
φ420×15t
実績例
φ420×15t
M1~
M30
M1~
M30
φ0.3
深さ5
実績例
600×95×20t
実績例
600×95×20t
M1~
M30
M1~
M30
φ0.3
深さ5
アルミニウム 実績例
φ342x25t
実績例
φ342x25t
M2~
M16
M2~
M16
φ0.3
深さ5

※その他、窒化ケイ素、ジルコニア、サファイア、炭素、コンポジット材 などで様々な実績があります。

樹脂

材質 研削(切削)加工 平面加工 ねじ切り加工 穴加工
おねじ めねじ
ポリプロピレン(PP)
ポリエチレン(PE)
実績例
・(φ8~φ150)×1000
・495×495×5t
実績例
・495×495×5t
M4~
M18
M4~
M18
φ0.2
深さ2.4

※その他、窒化ケイ素、ジルコニア、サファイア、炭素、コンポジット材 などで様々な実績があります。

  • 炭化ケイ素[SiC]
  • 石英
  • アルミナ
  • シリコン[Si]
  • 炭素(C)
  • ジルコニア
  • 複合材料(コンポジット)
  • サファイヤ
  • アルミ
  • ステンレス
  • チタン
  • ポリプロピレン(PP)
  • ポリエチレン(PE)
  • シリコン樹脂
  • フッ素系樹脂
2

安心

徹底した品質管理・保証

『お客様に喜ばれる製品の製造』を掲げ、
徹底した品質管理・保証に努めています。
自社3工場ではISO認定取得し、
安全・安心の製品を提供しています。

工程設計 各ニーズにふさわしい工程を

日佑電子では部品の生産加工にあたって、まず工程設計からスタートします。これは自社の持つ技術力を最大限に活かすと同時にユーザーニーズを高水準で満たすためです。それぞれのニーズにもっともふさわしい工程を構築することで、最終的に満足いただけるQCD(品質、コスト、納期)を追求しているのです。

工程設計の様子

工程管理 バランスを重視しながら徹底管理

工程管理の徹底もQCDにおいては重要な課題の一つとなります。例えば、加工精度のみの追求は品質面でのニーズは満たすものの、その一方で納期やコストのニーズに届かないというバランスを欠いた状況を生み出します。日佑電子ではQCD全体に目配りしながら、対応性の高い工程管理を行っています。

工程管理の様子

環境 自然との調和を見つめた製品づくり

いまや企業にとって環境への配慮は社会的使命と言っても過言ではありません。日佑電子では、美しい自然との調和を視野に入れながら貴重な資源を有効活用するよう全社的な取り組みを進めています。環境への負担を軽減させる取り組みを通して、より良い製品を提供し続けます。

環境イメージ

ISOの取得

日佑電子は品質管理および品質保証に関する国際規格「ISO9001(本社工場・新津工場・味方工場)ISO 13485(本社工場)」を取得しています。業務の標準化を推進することは、各技術者の仕事の質を高めると同時にユーザーへの安心感にもつながります。また、必要に応じて各種ISOの取得にも取組んでおります。

品質マネジメントシステム ISO9001認定取得

2000年にISO9001を本社工場、新津工場、味方工場が取得しました。

  1. 品質方針は、経営環境・ニーズ・各種リスク・お客様のご要望に対し適切かレビューし、その有効性の持続のために見直していくとともに日佑電子関連部門全体に周知することを確実にする。
  2. 品質システムの有効性を維持し、利益を出し続ける。
  3. 品質システムの有効性を維持し、お客様と共に発展し、地域社会に貢献できる会社であり続ける。
  4. 関連する規制、公的・社会的ルール、常識を遵守する

医療機器の品質マネジメントシステム ISO13485認定取得

2004年に、ISO13485を本社工場が取得しました。

  1. 品質方針は、経営環境・ニーズ・各種リスク・お客様のご要望に対し適切かレビューし、その有効性の持続のために見直していくとともに日佑電子関連部門全体に周知することを確実にする。
  2. 品質システムの有効性を維持し、お客様と共に発展し、地域社会に貢献できる会社であり続ける。
  3. 関連する規制、公的・社会的ルール、常識を遵守する。
  4. 工場で発生するあらゆる不適合を低減する事に努める。
3

人財

企業は人なり

社員は企業の成長・未来を担う貴重な存在です。
優れた人財の確保とともに、
社員一人ひとりの実情に応じた、
指導・育成に努めています。
このほか、人財を活かすために、
時代の先を見据えた最新設備の投資も、
積極的に行っています。

現場主義

日佑電子の人財育成は、現場を離れて行う研修と実際の現場で実務を通じて学ぶ研修(OJT)がメインです。特にOJTに力を入れています。これは実際の現場で学んでこそ、ユーザーのニーズに臨機応変に対応できると考えているからです。
日佑電子ではユーザーへの迅速な対応を強みの一つとしていますが、こうしたことが実現できるのも生きた現場で技術を身につけた熟練者たちが揃っているからです。

現場主義のイメージ

5S活動

5S活動は気付く人財の育成に寄与します。5Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)の5つの要素のことです。5S活動を通じて企業は生産性や安全を向上させるだけでなく、社員の成長を促すことができます。日佑電子は5S活動を徹底することにより、社員一人ひとりが自ら効率的に能力を発揮できるよう、気付く力を持った人財育成に努めています。

5Sの徹底の様子

最新設備

製造業を取り巻く環境はかつてない速さで変化しています。人手不足や各種技術の高度化、更にAIやデジタル技術の進化が、従来の生産設備のあり方そのものを変えています。日佑電子は最新の設備機器や設備空間への投資を積極的に行っています。もちろん、これら先端設備の有効活用はそれを駆使する人財が育成されることが前提となります。

生産設備の様子

主力設備※一例

検査機器※一例

設備名 メーカー 仕様
三次元測定器 東京精密 650×500×450 850×1000×600 1,200×2,000×1,000
画像寸法測定器 キーエンス 広視野測定モードΦ100×200mm 高精度測定モード25×125mm
測定顕微鏡 Nikon,オリンパス 50×50mm
万能試験機 島津製作所 負荷容量500N
実体顕微鏡 Nikon,メイジテクノ
電子天秤 A&D 最大210g
投影機 ミツトヨ 300mm最大高さ105mm
レーザー干渉計
(基準レンズ)
富士フイルム 曲率半径 凸面105~0mm 凹面0~38mm
レンズメーター トプコン Φ20~90mm

お問い合わせ

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